「心のひろば」・「RMC」関連

1977(昭和52)年9月
「心のひろば」(Region of Mind Communication)を東京にて創立
2009(平成21)年9月
「心のひろば」の機能を東京から京都に移転
2017(平成29)年9月
「心のひろば」創立40周年を機に「一般財団法人RMC世界平和財団」を設立
2019(令和元)年9月
RMC会館「勾玉宮」建設準備委員会委員会が発足

伊勢神宮関連

1997(平成9)年11月
神宮司庁の承認を得て伊勢神宮勾玉会を東京にて設立
1999(平成11)年11月
第1回まがたま祭を実施
2005(平成17)年6月
第1回まがたまの贈り物を実施
2008(平成20)年12月
伊勢神宮勾玉会を財団法人化。
2009(平成21)年9月
「伊勢神宮勾玉会」の本部機能を東京から京都に移転
2017(平成29)年10月
伊勢神宮勾玉会創立20周年式典を伊勢市及び伊勢神宮にて実施
2019(令和元)年9月
第63回伊勢神宮式年遷宮・伊勢神宮勾玉会奉賛事業準備委員会が発足
2019(令和元)年10月
伊勢神宮特別まがたま祭を実施

比叡山延暦寺関連

1995(平成7)年10月
比叡山延暦寺の世界文化遺産登録記念の一環として「三都(日本・韓国・カンボジア)in比叡山:石像と刻書と写真で見るアジアの心」を延暦寺国宝殿にて開催、延暦寺より感謝状を受賞
1996(平成8)年10月
第1回三国(日本・中国・韓国)天台世界平和祈念法要及び朝鮮半島平和統一祈念法要を実施
三国天台世界平和祈念行事を主管した功績により延暦寺より感謝状を受賞
三国天台世界平和・朝鮮半島平和統一祈念碑を延暦寺内に建立し奉納
2015(平成27)年10月
第20回三国天台世界平和祈念及び朝鮮半島平和統一祈念法要を実施
2019(令和元)年9月
比叡山延暦寺 「三国天台宇宙共生・人類和合祈念塔建設準備委員会」委員会が発足
2020(令和2)年10月
第25回三国天台世界平和祈念及び朝鮮半島平和統一祈念法要を実施

開城・霊通寺関連

2000(平成12)年6月
心のひろば主宰・武本俊、朝鮮民主主義人民共和国文化省顧問に就任
同、霊通寺復元委員会の日本代表に就任
2006(平成18)年5月
日本代表団による開城・霊通寺落慶法要式典を北朝鮮にて実施
2015(平成27)年11月
第1回開城・霊通寺巡礼法要式典を北朝鮮にて実施
2016(平成28)年10月
第2回開城・霊通寺巡礼法要式典を北朝鮮にて実施
2017(平成29)年11月
第3回開城・霊通寺巡礼法要式典を北朝鮮にて実施
2018(平成30)年11月
第4回開城・霊通寺巡礼法要式典を北朝鮮にて実施

代表者(武本俊)経歴

武本 俊(TAKEMOTO SHUN) 1954(昭和29)年生まれ 京都市在住
【現職】
■心のひろば(Region of Mind Communication) 主宰
一般財団法人RMC世界平和財団 代表理事(会長)
RMC会館勾玉宮建設準備委員会 委員長
■一般財団法人伊勢神宮勾玉会 代表理事(会長)
第63回伊勢神宮式年遷宮 伊勢神宮勾玉会奉賛事業外宮まがたまの里建設準備委員会委員長
■比叡山延暦寺三国(日・中・韓)天台宗世界平和祈念式典 主管
三国天台宇宙共生人類和合祈念塔建設準備委員会 委員長
■開城霊通寺巡礼世界平和法要式典 主管
■一般社団法人日本仏教戒律会議 主宰

【経歴】

1977(昭和52)年 「心のひろば(Region of Mind Communication)」」創立
宗教界の融合と世界平和を想う集いとして「心のひろば」を創立。2017(平成29)年、創立40周年を機に「一般財団法人RMC世界平和財団」を設立。
1987(昭和62)年 RMC(心のひろば)創立10周年記念式典(東京・全日空ホテル)
1988(昭和63)年 月山寺(茨城県)に「朝鮮半島平和祈願碑」を建立
月山寺は茨城県桜川市にある天台宗の古刹。同寺内に「朝鮮半島平和祈願碑《鳴門の紋》」を建立。また、月山寺美術館建立に尽力。
1993(平成5)年 竹駒神社より感謝状を受賞
竹駒神社(宮城県岩沼市)鎮座壱仟百伍拾年式年大祭記念事業の完遂に協力。竹駒神社及び式年大祭奉賛会より感謝状を受賞
1995(平成7)年 比叡山延暦寺より感謝状を受賞
比叡山延暦寺世界文化遺産登録記念の一環として「三都(日本・韓国・カンボジア)in比叡山:石像と刻書と写真で見るアジアの心」を延暦寺国宝殿にて1か月開催。延暦寺より感謝状を受賞
1996(平成8)年 「三国(日本・中国・韓国)天台世界平和朝鮮半島統一祈念碑」を延暦寺内に建立・奉納
比叡山延暦寺において史上初めて日本・中国・韓国の天台宗が一堂に会することに協力。また、三国天台世界平和祈念行事を主管した功績により、延暦寺より感謝状を受賞。以後毎年10月1日、比叡山において延暦寺と心のひろば(RMC世界平和財団)が共催し「三国天台世界平和祈念法要及び朝鮮半島平和統一祈念法要」を実施。2020(令和2)年に25回目を迎えた。
1997(平成9)年 伊勢神宮勾玉会設立
神宮の弥栄に寄与する目的で神宮司庁の承認を得て設立。「まがたま祭」を開催。
1999(平成11)年 大韓仏教天台宗総本山救仁寺(韓国)特別顧問に就任
同宗の海外布教活動に協力。その功績により感謝状(盾)を受賞。
2000(平成12)年 朝鮮民主主義人民共和国文化省顧問に就任
高麗天台宗(現・大韓仏教天台宗)の開祖・大覚国師義天の墳墓及びゆかりの寺院である霊通寺(同国開城郊外)の復元・建立を計画、完成に至るまで主導。日本・韓国・北朝鮮による霊通寺復元委員会を設置し日本代表に就任。
2002(平成14)年 モンテッソーリ教育幼児施設「子どもの家」(東京)理事長就任
同園創立者・松本尚子氏(元名誉園長・故人)は、上皇陛下第一皇女紀宮清子内親王殿下(現伊勢神宮祭主・黒田清子様)の幼少時からのご教育係として上皇上皇后陛下からのご依頼により東宮御所にて奉職。同園は2011(平成23)年、創立50周年をもって閉園。
2005(平成17)年 伊勢神宮勾玉会「まがたまの贈り物」開始
「まがたまの贈り物」は、知的障がい者施設及び児童養護施設で暮らす方々、親族及び施設職員の皆様方を対象に、伊勢志摩観光と神宮特別参拝(御垣内参拝)を含む一泊二日旅行にご招待するもので、勾玉会会員がボランティアとして協力。毎年伊勢市長が出席。
2006(平成18)年 霊通寺復元・落慶法要を開城にて実施
霊通寺復元・完成を祝い、日本代表団による落慶法要式典を開城(北朝鮮)にて実施。実行委員長拝命。式典には名誉団長・有馬頼底猊下(臨済宗相国寺派管長・京都仏教会理事長・金閣寺銀閣寺住職)、団長・西郊良光大僧正(元日本天台宗宗務総長)をはじめ80名が出席。
2007(平成19)年 RMC(心のひろば)創立30周年記念総会(於:帝国ホテル東京)
2008(平成20)年 伊勢神宮勾玉会を財団法人化
2009(平成21)年 RMC世界平和財団(心のひろば)の本部機能を東京から京都に移転
2015(平成27)年 三国天台世界平和祈念法要及び朝鮮半島平和統一祈念法要20周年記念式典を実施(於:比叡山延暦寺)
2015(平成27)年 「第1回世界平和と朝鮮半島和平への祈り~開城・霊通寺巡礼法要式典」を北朝鮮にて実施
日本代表団60名が訪朝。名誉団長・団長・実行委員長・役員は2006年訪朝時と同じ。以後毎年実施することに関し北朝鮮側と合意。
2016(平成28)年 「第2回世界平和と朝鮮半島和平への祈り~開城・霊通寺巡礼法要式典」を北朝鮮にて実施
2017(平成29)年 RMC世界平和財団(心のひろば)創立40周年
2017(平成29)年 一般財団法人伊勢神宮勾玉会創立20周年記念式典を伊勢市にて実施
2017(平成29)年 「第3回世界平和と朝鮮半島和平への祈り~開城・霊通寺巡礼法要式典」を北朝鮮にて実施
2018(平成30)年 一般社団法人日本仏教戒律会議設立
日本仏教戒律会議は、日本仏教界の健全なる発展・繁栄と、仏教的信仰が永遠に続くことを願い、我が国の仏教宗派、寺院及び僧侶の戒律遵守について調査・研究すると共に、それに基づく提言及び顕彰を行うことを目的とする。創立1977(昭和52)年。
2018(平成30)年 大韓仏教天台宗総本山救仁寺にて日韓合同献茶式典を開催
京都仏教会・有馬頼底理事長他日本煎茶道黄檗売茶流80名を引率。大韓仏教天台宗総本山救仁寺及び観門寺(ソウル)にて日韓合同献茶式典を実施。
2018(平成30)年 「第4回世界平和と朝鮮半島和平への祈り~開城・霊通寺巡礼法要式典」を北朝鮮にて実施
北朝鮮側の事情及び新型コロナウィルス感染症の拡大等、諸情勢に鑑み現在休止中。
2019(令和元)年 伊勢神宮勾玉会第21期全国役員総会開催(於:帝国ホテル東京)
従来、RMC本部(東京・京都)にて開催されていた伊勢神宮勾玉会全国総会を、以後、全国各地の御縁深き場所において開催予定。
2019(令和元)年 RMC(心のひろば)会館勾玉宮建設準備委員会委員長就任
2019(令和元)年 伊勢神宮勾玉会外宮まがたまの里建設準備委員会委員長就任
第63回伊勢神宮式年遷宮にあたり一般財団法人伊勢神宮勾玉会奉賛事業として「外宮まがたまの里(仮称)」を建設するため準備委員会を設立。
2019(令和元)年 比叡山延暦寺祈念塔建設準備委員会委員長就任
比叡山延暦寺内に「三国天台宇宙共生・人類和合祈念塔」を建立するため準備委員会を設立。
2019(令和元)年 伊勢神宮特別まがたま祭を神宮にて実施
伊勢神宮勾玉会会員及び全国各界各層より200名が参加し、伊勢神宮において特別まがたま祭を実施。奉納者は公益社団法人北海道アイヌ協会、沖縄県南部連合文化協会。
2020(令和2)年 第22期伊勢神宮勾玉会全国役員総会を開催(於:名古屋・熱田神宮)
2020(令和2)年 RMC世界平和財団(心のひろば)第43期総会を開催(於:比叡山延暦寺)
2021(令和3)年 第23期伊勢神宮勾玉会全国役員総会を開催(於:京都・平安神宮)

以上、2021(令和3)年5月現在

鳴門の紋

古代より鳴門の秘密と言うものがあります。
ナルトというのは成十と書き、事が成就するということであります。
本来、鳴門大橋というものがこの間完成し、淡路男と阿波女が結ばれたようにナルトには分断対立した2つのものに橋を渡し統一するという意味があるのです。
鳴門大橋中央の真下に2つの大渦(ナルトの渦)があるのも、象徴的な事です。
渦の形は、古来日本・高驪(コーリョ)・中国・インド・ギリシャその他数多くの古代文明にて伸聖符として残されております。
簡単に申しますと、ナルトの真髄は融合と言うことになり、2つの渦が重なると渦は消えてなくなり静寂が訪れます。この原点は正・邪、善・悪、平和・闘争、南・北すべてのものを融合統一させる所にあります。

 

 

この紋章は心のひろばを主宰する武本俊(武本家)の家紋である。伊勢神宮勾玉会のマークとして使用され、比叡山延暦寺に心のひろば(RMC)が建立した三国(日本、中国、韓国)天台世界平和祈念碑のシンボルとして刻まれており、武本家菩提寺である茨城県桜川市天台宗月山寺の墓地内に鳴門の紋開設記念碑が1988年に建立されている。

PAGE TOP