伊勢神宮勾玉会の活動

伊勢神宮勾玉会は、1997年(平成9年)、神宮司庁のご承諾を得て、神宮の弥栄(いやさか)に寄与する目的で設立された奉仕団体です。
「勾玉(まがたま)」は、「八咫(やた)の鏡」、「草薙(くさなぎ)の剣」と並ぶ三種の神器の一つであり、「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」とも称されます。
団体名は、この「勾玉」と、外宮勾玉池に因んで付けられました。
伊勢神宮勾玉会は、「神宮を敬い、神宮に感謝し、末永く奉仕することによって自らの魂を清め、社会を清め、以って、世界平和に貢献すること」を目的とし、任意団体として出発しましたが、2008年(平成20年)に財団法人化し、現在に至っています。
伊勢神宮勾玉会は、「伊勢神宮まがたま祭」等奉納行事の企画運営、「まがたまの贈り物」等障がい者参拝支援活動などを行っており、RMC世界平和財団はそれらの活動を全面的に支援し、協力しています。

詳細は伊勢神宮勾玉会公式サイトへ

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